アル中プログラマの備忘録。もはやコーディングしてないけど。

酔いどれまさになう。プログラマとして就職し、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーと立場を変えながら、システム開発に関わるとあるアル中の成長記録。

自己啓発

「プロフェッショナルの原点」10年ほど前の本なのに未だ現役

投稿日:

プロフェッショナルの原点

感想など

見た目に反してとても読みやすい本でした。
200ページほどしかなく、中も細かく区切られていたからだと思います。
それにしても、10年ほど前に書かれたことが未だに当てはまると言うのはすごいと思いました。

全部は覚えられないので、まとめると「なされるべきことを1つずつ、もっとも重要なものから、真摯に行う」ことが大切で、そのための技能は修得可能であり、修得しなければならないということでした。

厳しいですが、中には「すぐに」とか「自分だけでも」できそうなこともあるのでまずはそれからと思います。

メモ

なされるべきこととは?

  • 強み
  • 貢献できること
  • それらの中で重要なもの

すでにやることだらけだが、どうやって時間をつくるか?

  • 締め切りを設けて作業する
  • 仕事を任せる
  • 空いた時間をまとめる
  • しなくても何も変わらないものはやらない

上司、部下、会議と自分だけではないものへの対処はどうするか?

  • 会議は目的を明確にし、結論は必ず実行する
  • 誰でも長所と短所があるので、短所を気にせず長所を最大限利用することを考える

ほかには?

  • 繰り返し起きている問題はルーチン化する
  • 何が求められているか上司に直接聞く
  • 昇進したら求められるものが変わっているはずなので、それに合わせてやり方を変えなければならない

もっとも重要なことにためには?

  • 一つずつ行う
  • あらゆるものは古くなるので捨てることを考える
  • やることだけでなくやらないことも決める

酔いどれまさになう。


-自己啓発

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ―「のろま」でなくなる仕事術 マインドマップを書きながら読みました。 「のろま」というと、なんだか頭が悪いというイメージですが、期限に間に合わないことが …

しないことリスト

しないことリスト 分量はあまり多くなく、あっさり読める本でした。 普通はやること(TODO)リストを作りますが、それだとやることばかりになるので割り切ってやらないことも決めてしまいましょうという話です …

「記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術」入門書として

簡単なまとめ 書き方にはルールがあります 用紙は横長で使います 単語で書きます できればイメージを使います バランスよく書いていきます ビジュアルが大事です 単語のみや白黒では脳が刺激されません、視覚 …

どんな仕事も楽しくなる3つの物語

3つの物語 一つ一つが短くてわかりやすい。 自分の仕事に誇りや楽しみを見いだせて、人にも感激してもらいたい。 最初にこの本を読んだときよりはそうなれていると思う。 全部でも105ページしかなくて、サク …

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

要約 人の話は本気で聞きなさい。そして主体的に生きなさい。 感想 Kindleのオーナーズライブラリで無料で読めましたが、既に漫画版を読んでたので特に目新しい話はなく、少々残念でした。 個人的には漫画 …

カテゴリー