アル中プログラマの備忘録。もはやコーディングしてないけど。

酔いどれまさになう。プログラマとして就職し、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーと立場を変えながら、システム開発に関わるとあるアル中の成長記録。

自己啓発

「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ

投稿日:2014年10月16日 更新日:

「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ―「のろま」でなくなる仕事術

「あとでやろう」と考えて「いつまでも」しない人へ―「のろま」でなくなる仕事術

マインドマップを書きながら読みました。
マインドマップ

「のろま」というと、なんだか頭が悪いというイメージですが、期限に間に合わないことが総じて「のろま」と書かれています。そのような「のろま」にも種類があるそうです。そして特に、会社人間や完璧主義としてよく思われてきたタイプが、問題になんだそうです。

そういうタイプは世の中の変化が激しい時代にはそぐわず、周りも困ってしまうらしいです。社会人になって6年ほどしかないですし、いるのもソフトウェア業界ですので、もともと変化は速く、「そういうふうに変わってきた」という実感はないですね。どちらかと言えば、優先順位、試行というのはよく出てきて馴染みがあります。主に開発手法について話すときに聞く言葉が多いですが、それが他でも使われだしたということなのでしょう。

どうかなと思ったので言えば、【面倒くさがり】ですね。これは、プログラマにとっては一種の美徳 (楽するために頑張る仕事)ですので、あまり悪く言われてもピンときません。また、行動療法の説明で【アメ】と【ムチ】を使うと出てきましたが、それでは今一つではないかと思いました。そう思ったのは以前、モチベーション3.0という本を読んだからですが、もう少し次元の高いモチベーションを基に頑張りたいですね。

酔いどれまさになう。



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