アル中プログラマの備忘録。もはやコーディングしてないけど。

酔いどれまさになう。プログラマとして就職し、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーと立場を変えながら、システム開発に関わるとあるアル中の成長記録。

自己啓発

嫌われる勇気

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気

「わざと嫌われることをしろ」とか「いい人をやめろ」といったことではありませんでした。
アドラー(哲学者)の考えが書かれています。

現状は本人にとって良いと判断したもの

【原因があるから結果がある(だから原因を改めないと結果は変わらない)】ではなく、【期待する結果のために、現状を選択している】らしいです。

すんなりは納得できませんが、引きこもりにしろ、なんにしろそうであるほうが本人には良いと(意識・無意識かはともかく)判断したからそうなっているという主張です。

ほぼすべての悩みは人間関係

本人にとって良いと判断する理由はいろいろあるように思えるますが、突き詰めると人間関係に帰着するらしいです。

他人がいなければ悩む必要のない悩みは多く、比較対象があるから悩みが生まれます。
結果として、他人との競争になったり、顔色を伺い続けることに縛られていると書かれています。

嫌われる勇気

ですので、きちんとやりたいことやれるなら、嫌われても構わないでしょうと言っています。

内容は理解できましたが、難しいです。
私は周りに自分と無関係でも不機嫌な人がいるだけで、気分悪いので、なかなか割り切れません。

問題の分離

ためになりそうな考え方です。
問題が自分の問題なのか相手の問題なのか(ほっといて困るのはどっち)を判断して相手の問題ならそっとしておきます。

つい、余計なことまで言ってしまいがちですが、大体いい結果にはならないので、こういうのも大事です。

酔いどれまさになう。


-自己啓発

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