アル中プログラマの備忘録。もはやコーディングしてないけど。

酔いどれまさになう。プログラマとして就職し、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーと立場を変えながら、システム開発に関わるとあるアル中の成長記録。

禁酒

過去に読んだお酒にまつわる本

投稿日:

酒乱になる人、ならない人 (新潮新書)アルコール依存の人はなぜ大事なときに飲んでしまうのか今夜、すベてのバーで (講談社文庫)日本酒。 (プレジデントムックdancyu)漫画・居酒屋のつまみを劇的に旨くする技術<漫画・居酒屋のつまみを劇的に旨くする技術> (メディアファクトリー新書)禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

酒乱になる人、ならない人

なる人、私です。すみません。
はじめの方にあるチェックリスト完全にアウトです。

面白いのは、根性とか気合とかではなく
脳の仕組みや遺伝的性質からどういう仕組で「酔」がおきたり
依存になりやすかったりするのかを説明しようとしているところ。

しようとしているので、まだ完全に言い切れているわけではないが
手っ取り早く快楽を得られるものが依存症になりやすく、
それはなぜかということも書かれている。

まぁ、やめられませんなぁ〜。

なぜ飲んでしまうのかと、すべてのバーで

こうならないように気をつけねば。

日本酒。

ブームの移り変わりや仕込みの各工程について書かれていて興味深い。

グラスによっても味が変わるらしい。
アテのレシピも美味しそう。

写真が多いのでパラパラめくるだけでも飲みたくなる。

居酒屋のつまみを劇的に旨く

最初の一杯はビール、二杯目から日本酒!
塩キャベツは最高のおつまみ!
などなど書かれている。

なぜそうすると美味しく感じるのか?
という理由も載っている。

すぐできそうなものだと、
味の濃いもの食べた後に淡白な味のものを美味しく食べるには、
何もかけてない冷奴を食べると味覚がリセットされて良いらしい。

禁酒セラピー

お酒に対するイメージを変えることでやめさせるのが目的。
読んでみて1週間位は飲みたいって気にはならなかったが、
しばらくすると、忘れちゃう。
やめるつもりのひとは適宜読み返したほうがいいかもしれない。

酒は百害あって一利なし(決して百薬の長ではない)ってことや
なんでそれにハマってしまうのか(薬物中毒と同じ)ってことが書いてあって、
今持っているお酒のイメージは間違っているってことが書かれている。

相変わらず飲んでいるわけですが…
やめる気ない人も一度は読んでみると、面白いと思う。
特に世の中の広告とかは良く出来てるなぁと。

ちなみに、禁煙バージョンもある。
日本ではこっちのほうが需要が多いかもしれない。

酔いどれまさになう。






-禁酒

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

関連記事はありませんでした

カテゴリー