アル中プログラマの備忘録。もはやコーディングしてないけど。

酔いどれまさになう。プログラマとして就職し、システムエンジニア、プロジェクトマネージャーと立場を変えながら、システム開発に関わるとあるアル中の成長記録。

プロジェクトマネジメント

プロジェクトマネージャーとしてのはじめてのプロジェクトを終えて

投稿日:2016年9月18日 更新日:

完了

ふりかえり

このブログのタイトルは「アル中プログラマの備忘録」ですが、プログラマではなくなってしまいました。仕事でソースコードを書くことは当分なさそうです。(アル中な部分はそのままですが)

さて、プロジェクトマネージャーになってはじめてのプロジェクトが一旦ひと段落しました。色々ありましたが優秀なメンバーを集めてもらったので大きな問題はなく、(細かな反省点はたくさんありますが)なんとか目標に辿り着くことができました。ありがとうございました。

似たような状況が10年前くらい(大学の三回生の頃)にもありました。当時、小さな地区での学生の剣道大会を運営しており、その時も色々助けてもらっていました。ただ、そのときはかなり調子に乗っていたなと恥ずかしく思い、改めて反省しています。当時はたまたま仕切る役職についただけにも関わらず、偉そうにしてしまい、少なからず嫌な思いをさせた相手がいたのではないかと思います。

そういうことがなんとなく分かるようになったのは就職してからでした。幸いにも上司、剣道の先輩、師匠など周りの人間関係に恵まれ、色々勉強させてもらいました。これからはどちらかというと不満を持たれやすくなり、しかも誰もがその不満を言ってくれるわけではない状態が続くので気をつけるようにしたいです。
出来るだけメンバーがやりやすく、自分で考える余地の多い環境を作れる手伝いをしつつ、とは言え事業側の要求ともうまく折り合いをつけれるようなマネージャを目指したいです。

酔いどれまさになう。


-プロジェクトマネジメント

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